HALO2GO  Japan
TEL. 078-578-7110
ラオスの貧困層の子供たちの教育と
女性たちの経済的自立を支えるプロジェクト

HALO2GOは女性の職を作り出すことをまず第一の
支援としています

HALO2GOのラオスの女性たちへの支援は、2台のミシンを提供することからスタート。
そのミシンを使って、女性たちがスカーフをはじめとした製品を作り出しています。
昔ながらの手収集で仕上げたタペストリーや、バックなどを欧米に持ち込み販売しています。
床が土という劣悪な環境の中でも、女性たちはたくましく作品を作り続けています。
作品の材料となる布や糸を提供し、作品を作らせています。
20歳代のこれからラオスを背負っていく女性たちがHALO2GOプロジェクトを支えています。
作られたスカーフたち
ラオスでは、像、孔雀、虎が人を守るものとして大切にされ、それらをモチーフに使われたものが多いです。
床が土という劣悪な環境の中でも、女性たちはたくましく作品を作り続けています。

HALO2GOの
ストーリー

HALO2GOが販売するスカーフは、リーバ(Leeva)、モーラ(Moua)、クーレ(Koule)の3人の女性は、初めてミシンをプレゼントしてもらい、それから縫製を習い、スカーフ作成を始めました。

ラオスの多くの女性達は、人里離れた貧しい村で生まれ、その多くは、片親、もしくは両親がいません。村では、教育を受けるチャンスはありません。ですから、彼女達の母親は読み書きができません。

そこで、HALO2GOの代表のローラの仲間が、このまま村に住んでいても、将来が見えない子供達の為に、高校までの教育を受けることができる養護施設をつくりました。その施設は、食事付きの全寮制です。

3人の女性もその施設で育ちました。

サポートがなければ、女性たちはその村で、未来に希望を持つことなく、貧困にあえぎ、ただ生きていくだけの人生を送ることになっていたことでしょう。

今、その彼女たちは自らの手で人生を切り開こうとしています。

HALO2GOの収入は、そんな彼女たちの未来を作り出すビジネススキルを教えながら、教育を受ける環境を作り出し、自身の経済的自立の為に活用されます。

シングルの女性が、特別な技術や能力なくして、経済的に自立が不可能な現実は、現代社会の日本でも同じです。

が、生まれてくる国を選択できず、経済的、社会的環境にも恵まれずとも、明るくたくましく生きる彼女達の姿をみて、逆にHALO2GO日本女性チームが元気づけられています。

現在、12か国に広がったこのHALO2GO活動。

これからも、ラオスの女子を中心に、益々多くの国の方々とつながり、HALO2GOの活動
が広がっていくことを願っています。

Protect your valuables and journey

HALO2GOのスカーフの特徴 

HALO2GOのスカーフは、貴重品を保持するための隠しポケットがついています。

このポケットの中に、お金、パスポート、携帯電話などを入れて持ち運ぶことができます。

旅行中のスリによる災難をさけることはもちろんのこと、コンサート、犬の散歩、子供とのお出かけなど、ハンドバックが邪魔になるシチュエーションに大活躍します。

HALO2GOのスカーフは便利なだけでなく、美しいアジアの生地を使っているので、とてもファッショナブル。

そして、とても軽くて、肌触りもバツグン!!


毎日のファッションのアクセントにHALO2GOのスカーフをお使いください。

Help All in Laos Orphan
(ラオスの孤児たちを助けよう)

https://halo2gojapan.official.ec/

日本で販売されたHALO2GO商品の売上は、諸経費を除いて、ほぼ全額が、HALO2GO本部に寄付されます。
HALO2GOに集められた寄付金の80%はラオスの子供たちが大学進学、卒業後の就職活動費用として活用され、残りの20%が未来あるより多くの女性達をサポートする活動を広げるために使われています。

商品購入でラオスを支援

スカーフの品質について
日本の厳密な縫製規格からいくと、決して合格点がとれる縫製ではない事をご理解いただいた上でご購入ください。

縫製技術がまだ未熟なラオスの女性たちが作ったスカーフ。私達日本人スタッフが実物のスカーフを見たとき、販売する商品として扱えるかどうかを正直悩みました。

しかし、厳密な縫製技術を優先させるよりも、今何を優先させるべきか!

経済的な自立を目指すためにラオスの女性達が行動を起こし活動を始めた事を支援することを優先すべきではないかと販売を開始いたしました。

女性たちは日々努力を重ねて縫製の技術を磨いています。
いつか日本規格に並ぶくらいの良い商品を世に出していきたいとの強い思いでミシンを踏んでいます。

どうか、暖かい目でご支援いただきますようお願い申し上げます。
 
仏教国のラオス
これらのスカーフは日本に送られてくる前に、ラオスの寺院の僧侶により旅の安全祈願がされています。
 
どうか、皆様のこれからの人生の旅のお供をさせて頂ければと願っております。
HALO2GO JAPANとHALO2GO 本部の活動はSNSで随時お伝えしています

Enjoy HALO2GO♫

for Kids

レーヨン素材のとっても肌触りがとっても爽やか。
赤ちゃんには、よだれかけとして
ティッシュやハンカチ、自転車の鍵などをポケットに収納して、外で元気に走り回る子供たちにもオススメです。

for Adults

お金、パスポート、携帯電話など、大切なものを守る役割はもちろんのこと、首元にスカーフで色を差すことによって顔の表情が変わってきます。
あなたを引き立てる魅力的なHALO2GOのスカーフで、いつものお洋服に変化をつけましょう。

for Dogs

夏のお散歩に、スカーフに保冷シートを入れたり、うんち処理袋を入れたり、使い方は自由です。
愛犬とお揃いのスカーフでお散歩すれば、注目されること間違いなしです。

HALO2GO's Team

Founder and CEO

Lorna Bender

HALO2GO代表。アメリカ・サンフランシスコ代表。ハイテク産業の中でキャリアを積み、アジアの国を含む世界のビジネス界で活躍。Netscape(AOL)社創業メンバーの一人。その後ヒューレット・パッカード社などの経営幹部を歴任。
近年では、ラオスで孤児院を運営する基金を仲間と共に立ち上げ、理事会のメンバーである。2017年春から自らの資金でHALO2GOグループを創設。


Co-Founder and Marketing Director

Justin Howard

HALO2GOの副代表。
代表Lornaの甥にあたる。
HALO2GOのマーケティングディレクターとして、インタネット上のコマーシャルを中心に精力的に活動している。

Laos Manager and Lead Steamstress

Leeva Nopoyengva

HALO2GOラオスのマネジャーと縫製ガールのリーダー。
貧しい都心部から離れた村で生まれ、幼い時からラオスの養護施設で育つ。
HALO2GO代表のLornaのサポートで大学を卒業後、HALO2GOの立ち上げメンバーとなる。
学んだ縫製技術をラオスの女性たちに教え、そこで女性たちが収入を得て生活を支えていくためのサポートをしながら、ラオスの女性の教育の向上のために活動している。

Halo2go International 代表
Lorna Benderより

HALO2GO Japanの活動に興味を持って下さりありがとうございます。
HALO2GO International代表のローナ・ベンダーです。

私が初めて、ラオスの土地に足を踏み入れたのは、今から約8年前。

今まで、目にしたことのない貧しい村の光景を見た時にはショックをうけましたが、その中にも家族があり、生活があり、子供たちがたくましく生きる姿がありました。

子供たちは、この村で生活をしている限り、将来への夢はありません。

今の子供たちの目を輝きを消したくない・・・。

この子供たちが教育を受ける事ができる施擁護施設を私の仲間が運営しているのを知り、実際に現地に毎年、2回ほど行き、サポート活動を開始。

擁護施設では、高校までの教育を受け施設を卒業します。なかには、とても成績優秀な子供たちがいましたが、施設卒業後、彼らには、大学に行く術がありません。
そこで、私は、
有能な子供たちを大学に通わすことを個人的にサポート始めました。

リーバは、私が支援によって、大学を卒業した1人です。

その彼女がHALO2GOのラオスの中心人物となり、自らの経済的自立を目指し、後輩の指導にあたる頼もしい存在になりました。

スカーフの売上の全額が、HALO2GO Internationalに寄贈され、その80%は、子供たちが大学進学、卒業後の就職活動費用として活用され、残りの20%が未来あるより多くの女性達をサポートする活動を広げていくためにHALO2GOに再投資されます。

皆様のスカーフお買い上げ金額がそのまま、ラオス現地の子供たちの為に活用されます。

この純心な目の輝きを持つ子供たちが希望ある未来へ描き、社会に貢献できる人材育成を目的とした、HALO2GOの活動にご理解頂き、より多くの方々のご支援の輪を広げていけますようご協力の程、お願い申し上げます。
 

                      ローナ・ベンダー

ラオスのこと、もっと分かってほしい!

ラオスでは人口670万人の過半を超える人が「絶対的貧困者」。所得・栄養・健康・教育などの水準が著しく低く極めて貧困な状態で生活しています。

国際通貨基金(IMF)が2015年にした調査した結果、3分の一以上のラオスの国民は世界貧困線(生活に必要な物を購入できる最低限の収入を表す指標)である1日1.25ドル以下の収入で暮らしています。
国自体は高度経済成長で潤ってきているものの、全ての国民がこの恩恵に与れるほどには至っていないのが現状です。

ラオスの子供たちの教育について
ラオス国としては、2020年までの後発開発途上国からの脱却を目標に向け、貧困の根本的解決の一つの手段として、教育の普及・改善の行動計画を優先課題として取り組んできています。

これらの成果の一つとして純就学率の全国平均値は、2010-2011年には94.1%までに達しています。
しかしながら、教室数・教員数の絶対的不足、教員の質・能力の低さや、教科書・教材・教具不足など依然として多くの課題があり、地方・農村部においてはより深刻な状況にあります。
ラオスの子供たちの教育について
ラオス国としては、2020年までの後発開発途上国からの脱却を目標に向け、貧困の根本的解決の一つの手段として、教育の普及・改善の行動計画を優先課題として取り組んできています。

これらの成果の一つとして純就学率の全国平均値は、2010-2011年には94.1%までに達しています。
しかしながら、教室数・教員数の絶対的不足、教員の質・能力の低さや、教科書・教材・教具不足など依然として多くの課題があり、地方・農村部においてはより深刻な状況にあります。

ラオスってどんな国?

インドシナ半島にひっそりと存在するラオスは、中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムの5カ国と国境を接している。熱帯性モンスーン気候に属し、雨季(5月~9月)乾季(10月~4月)の2つのシーズンに分かれます。
ラオス ルアンパバーン メコン川の夕日
原生林の中を大きく蛇行しながらメコン川は森の国ラオスを1,900kmに渡って流れる。全長4,350km、チベット高原に源を発し、次第に水かさを増したメコン川は、タイ・ラオス南部では川幅が14kmにも達する。さらにカンボジアを抜けて、ベトナムから南シナ海に注がれていく。
ラオス ルアンパバーン メコン川の夕日
原生林の中を大きく蛇行しながらメコン川は森の国ラオスを1,900kmに渡って流れる。全長4,350km、チベット高原に源を発し、次第に水かさを増したメコン川は、タイ・ラオス南部では川幅が14kmにも達する。さらにカンボジアを抜けて、ベトナムから南シナ海に注がれていく。
ラオスについて
ラオス人民民主共和国(通称ラオス)は、東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家。ASEAN加盟国で、人口約691万人とされています。ASEAN加盟10か国中唯一の内陸国。面積は日本の約63%に相当し、国土の約70%は高原や山岳地帯です。

ラオスの人口は650万人(2015年現在)。
そのうち約10%がビエンチャン特別市に集中しています。
民族も過半数を占めるラーオ族の他、モン族、ヤオ族、アカ族など多様であり、その数49ともいわれ、それぞれの民族が独自の文化を育んできた。民族は大きく分けると次の3つのグループになります。

低地ラオ人(ラーオルム):ラオス人口の70%を占め、メコン川流域の平地に住む。女性はシンを纏っています。
丘陵地ラオ人(ラーオトゥン):ラオス人口の20%を占める。標高400mから900mの山麓部に住む人々のこと。
高地ラオ人(ラーオスーン):ラオス人口の10%を占める。標高900mを超える山岳地帯に住む。女性は膝丈位のスカートやズボンをはき、民族によっては、帽子をかぶっている。

ラオスの歴史

ラオスが歴史に登場するのは14世紀中頃。ラーンサーン王国(ラーンサーンとは百万頭の象という意味)がルアンパバーンに王都を定めた頃からです。

16世紀にラーンサーン王国は絶頂期を迎えたが、その後ヨーロッパとの交易が行われイタリア人伝道師らに、ビエンチャンは当時の東南アジアでもっとも荘厳な町であると評されていました。18世紀にはいると王位争奪戦から、ラーンサーン王国はビエンチャン、ルアンパバーン、チャンパーサックの3つの国に分裂しますが、その後1893年にはフランスのインドシナ連邦に編入され、ラーンサーン三国はラーオ族のラーオを複数形にしてラオスと呼ばれるようになりました。

その後も、右派、中立派、左派の対立による抗争と、列強の介入により拡大するベトナムの内戦に巻き込まれ、政治的混乱の時代が続きます。そして1975年12月、ラオス人民革命党の勝利により王制を廃止し、現在のラオス人民民主共和国を無血で樹立しました。

ラオスデータ
平均寿命 68歳(2012年、ユニセフによる)
乳幼児死亡率
(1歳未満)
約51人/1,000人
乳児死亡率
(5歳未満)
約67人/1,000人
成人識字率 80%(2015年、ユニセフによる)
小学校を
卒業する率
64%
小学校を
卒業する率
64%
ラオスが抱える教育問題
ラオス国としては、2020年までの後発開発途上国からの脱却を目標に向け、貧困の根本的解決の一つの手段として、教育の普及・改善の行動計画を優先課題として取り組んできています。
しかしながら、教室数・教員数の絶対的不足、教員の質・能力の低さや、教科書・教材・教具不足など依然として多くの課題があり、地方・農村部においてはより深刻な状況にあります。
ラオスの歴史

ラオスが歴史に登場するのは14世紀中頃。ラーンサーン王国(ラーンサーンとは百万頭の象という意味)がルアンパバーンに王都を定めた頃からです。

16世紀にラーンサーン王国は絶頂期を迎えたが、その後ヨーロッパとの交易が行われイタリア人伝道師らに、ビエンチャンは当時の東南アジアでもっとも荘厳な町であると評されていました。18世紀にはいると王位争奪戦から、ラーンサーン王国はビエンチャン、ルアンパバーン、チャンパーサックの3つの国に分裂しますが、その後1893年にはフランスのインドシナ連邦に編入され、ラーンサーン三国はラーオ族のラーオを複数形にしてラオスと呼ばれるようになりました。

その後も、右派、中立派、左派の対立による抗争と、列強の介入により拡大するベトナムの内戦に巻き込まれ、政治的混乱の時代が続きます。そして1975年12月、ラオス人民革命党の勝利により王制を廃止し、現在のラオス人民民主共和国を無血で樹立しました。

初めまして
HALO2GO Japanです

昔ながらの神戸の街に、昭和の香りがする「藤薬店」があります。
女性向けの不定愁訴を中心とし、カウセリングを重視した薬店です。

世界的に見て、日本は経済的には恵まれているとはいえ、女性の真の自立は遅れています。
私たちは、ラオスの女性たちが作り出した作品を販売することで経済的な支援をしていきながらも、日本女性の自立と開放を目指して活動していきます



藤薬店のホームページはこちら

DOG BLESS YOU 漢方

きっかけは優しさを
求めたから

愛犬には健康にそして長生きして欲しい。
愛犬たちが発信している無言のメッセージと寄り添いたい。
そう願う飼い主さんと、愛犬を支える漢方と栄養を組み合わせたトータルケア。
それが「DOG BLESS YOU 漢方」です。

「DOG BLESS YOU 漢方」の売上の一部はHALO2GO本部に寄付しています。

DOG BLESS YOU 漢方のホームページはこちら

HALO2GO JAPANのお問い合わせは
下記電話番号まで

078-578-7110 

藤薬店では、HALO2GOのスカーフをはじめとしたラオスグッズを販売しており、収益をHALO2GOラオスの活動費用に当てています。HALO2GOの商品にご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。